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洗たく槽カビキラー(塩素系)のよくあるご質問

洗濯機が9kgサイズよりも小さい場合、どのくらいの量を入れたらいいですか?

「洗たく槽カビキラー(塩素系)」は、9kgサイズまでの洗濯機に対応可能ですが、洗濯容量に関わらず、一度に全量ご利用ください。
洗濯機の水量は機種によってバラつきがあり、また、洗濯容量が半分になっても、水量は半分にはなりません。使用量を減らして、洗剤濃度が薄くなると充分な効果が得られませんので、全量ご使用ください。小さい洗濯機に全量使っても、洗濯機を傷めることはありません。
また、9kgサイズよりも大きい場合は、2本使用してください。

『まぜるな危険』とはどういうこと? 酸性タイプの漂白剤を使用した後に使っても大丈夫ですか?

お使いいただけます。漂白剤を使っても、すすぎの段階で洗剤は洗濯機には残りません。仮に排水同士がまざったとしても、危険なレベルの塩素ガスが発生することはありません。
「洗たく槽カビキラー」は主成分の次亜塩素酸ナトリウムを安定させるためにアルカリ性にしてあります。原液が「酸性タイプ:まぜるな危険」と表示のある製品や食酢などと混ざると人体に有害な塩素ガスが発生するので危険です。

初めて使う時や汚れがひどい場合の上手な使い方

「洗たく槽カビキラー(塩素系)」は、つけおきの必要がない製品ですが、初めて使用する場合や汚れがひどい場合は、約3時間つけおきをすると、より効果的です。また、洗濯機に『槽洗浄コース』を使用することもオススメです。
なお、すすぎを繰り返しても汚れが出てくる場合は、元々洗濯槽に汚れがひどくついていたために、1回のクリーナーのご使用では取りきれていないことが考えられます。その場合は、「洗たく槽カビキラー(塩素系)」を再度ご使用ください。続けて使用しても洗濯機に影響はありません。

洗濯機の『槽洗浄コース』はつけおき時間が長くなりますが、使用しても問題ありませんか?

はい、『槽洗浄コース』でご利用いただいても洗濯機に悪影響はありません。特に初めて使用される時や汚れがひどい場合はオススメです。

水よりもお湯でクリーナーを使用した方が効果がありますか?

液体タイプの「洗たく槽カビキラー(塩素系)」は水で使っても、お湯で使ってもほとんど効果は変わりません。ただし、熱湯を使うと急激に成分が分解するので、絶対に熱湯では使わないでください。

使用法では、先に洗剤を入れてから給水するように書いてありますが、先に水を入れてしまいました。
このまま使ってはいけませんか?

先に水を入れてから「洗たく槽カビキラー(塩素系)」を入れると、万一液が跳ね飛んだ場合、目に入ったり、お洋服について脱色したりするおそれがあるので、先に「洗たく槽カビキラー」を入れることをお勧めしています。
ただし、「洗たく槽カビキラー」を先に入れなければ効果がないということはありません。もし、先に水を入れてしまった場合は、液が跳ね飛ばないように、低い位置から静かに洗剤を注いでください。

「洗たく槽カビキラー(塩素系)」使用後、洗浄剤が残留することはありませんか?
すぐに子供の衣類などを洗濯しても大丈夫ですか?

使用法どおりにご使用いただければ、洗浄剤入りの水が排水されてから、洗濯機一杯の新しい水で2回はすすぐことになります。洗浄剤の残留をご心配される必要はありません。

液は洗剤投入口から入れるのですか?

洗剤投入口からは絶対に入れないでください。洗剤投入口から入れると残留することがあり、次回お洗濯をする際に、洗濯洗剤と一緒に槽内に落ちた原液によって衣類が漂白される可能性があります。
必ず、洗濯槽に液を直接入れてください。

「アクティブ酸素で落とす 洗たく槽カビキラー(非塩素系)」とは何が違うのですか?

汚れを落とすメカニズムが違います。
「洗たく槽カビキラー(塩素系)」は液体タイプ。独自の浸透成分により洗濯槽カビに浸透し、内側から細かく粉砕して洗濯槽カビを除去します。
一方、「アクティブ酸素で落とす 洗たく槽カビキラー(非塩素系)」は、塩素の成分を使わずに、アクティブ酸素の働きで洗濯槽カビを剥がし取ります。塩素系成分のニオイが苦手な方には、「アクティブ酸素で落とす 洗たく槽カビキラー(非塩素系)」がオススメです。
いずれの製品も、使用方法どおりに使っていただければ、洗浄効果に違いはありません。

どのくらいの頻度で使えばいいのですか?

洗濯槽を清潔に保つために、1〜2ヶ月ごとの定期的な使用をお勧めします。

ステンレス槽でも使えますか?

プラスチック槽、ステンレス槽ともご利用いただけます。防サビ剤が配合されているので、ステンレス槽が錆びる心配はありません。

ドラム式洗濯機に使えますか?

はい、ご使用いただけます。
「洗たく槽カビキラー(塩素系)」のご使用にあたっては、まず、電源を入れ、次に洗剤投入口ではなく、ドラムの中に直接クリーナーを全量入れてから、標準コース(洗濯→すすぎ→脱水)で1サイクル運転させます。
ドラムが横を向いているため、『槽洗浄コース』がある場合は、そちらを使う方が槽全体がきれいになります。
なお、使い方がわからない場合は、事前に取扱説明書をご参照いただくか、洗濯機のメーカーにご確認ください。

二槽式洗濯機にも使えますか?

二槽式洗濯機は、洗濯槽が二重構造になっている全自動洗濯機と違って、洗濯物に再付着するような汚れやカビがたまる所がありません。
ただし、槽内を清潔に保つため洗濯槽にご利用いただくことは可能です。

乾燥機能付き洗濯機でも使えますか?

はい、ご使用いただけます。

浄化槽に影響はありませんか?

使用方法どおりにご使用いただければ、浄化槽内に影響を与えることはありません。

使用後、洗濯をしたらまだ汚れが出てきます。どうしたらいいですか?

元々洗濯槽に汚れがひどくついていたために、1回のクリーナーのご使用では取りきれていないことが考えられます。その場合は、「洗たく槽カビキラー(塩素系)」を再度ご使用ください。続けて使用しても洗濯機に影響はありません。まずは、一度汚れをしっかり落としてから、その後、定期的に洗濯槽クリーナーを使って洗浄をすることをお勧めします。
また、洗濯の際、衣服に汚れが付着してしまった場合は、濡れた状態で取ろうとすると、繊維に入り込んでしまうことがあるので、そのまま乾燥させてから剥がし取ることをお勧めします。

使用後、洗濯槽内に白い粉のような物が残っています。

洗濯機の裏側に付着していた、洗濯洗剤中の不溶成分(ゼオライト等の補助剤)が剥がれて出てきて、槽内に残ったものと思われます。
次回洗濯した際にも出てくるようであれば、まだ取り切れていない可能性があるので、再度「洗たく槽カビキラー(塩素系)」をご使用ください。続けて使用しても洗濯機に影響はありません。
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